AI を使った一括操作
AI アシスタントと MCP 統合を使えば、Ducalis のデータ(アイデア、課題、基準、ユーザーなど)に対して一括操作を行えます。項目を 1 つずつ手動で更新する代わりに、1 回のリクエストでまとめて処理できます。
何十件もの項目を 1 つずつ開く代わりに、やりたいことを自然言語で説明してください。アシスタントが該当する項目を見つけ、それらすべてに変更を適用します。
AI による一括操作は次のような場面で使えます。
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ボードとその説明を一度に設定する
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多数の課題やアイデアにラベルや担当者をまとめて適用する
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バックログや投票ボードの項目を一括で公開、検索、タグ付け、整理する など
一括操作の実行方法
- AI アシスタントを開くか、MCP 対応のツールから Ducalis に接続します。
- 実行したい一括操作と、対象となる項目を説明します。
- アシスタントが見つけた内容を確認し、変更を適用する前に承認します。
一括操作の例
ボードの作成と命名
アシスタントに複数のボードを一度に作成させ、それぞれに名前を付けてもらいます。
プロンプト例: 「Product Backlog、Customer Requests、Tech Debt という名前のボードを 3 つ作成してください。」
ボードの説明を書く
複数のボードの説明を 1 回のリクエストでアシスタントに作成・更新してもらいます。
プロンプト例: 「説明がまだ設定されていないすべてのボードに、簡単な説明を追加してください。」
投票ボードのオン/オフを切り替える
複数のボードの投票ボード設定を一度に有効化または無効化します。
プロンプト例: 「ワークスペース内のすべてのボードで投票ボードをオンにしてください。」
ラベルの作成
1 つずつ追加する代わりに、複数のラベルを 1 回のリクエストで作成します。
プロンプト例: 「Bug、Feature Request、Customer Ask という名前のラベルを作成してください。」
ラベルの割り当て
条件に一致する複数の課題やアイデアにラベルを適用します。
プロンプト例: 「'Linear ↔ Ducalis' 投票ボードの Top Priority 列にあるアイデアに Bug ラベルを追加してください。」
担当者の割り当て
複数の課題にまとめてユーザーを割り当てます。
プロンプト例: 「'Product' ボードの未割り当ての課題をすべて Ducalis ユーザーの John Smith に割り当ててください。」
アイデアの下書きを公開する
複数の下書きアイデアを投票ボードにまとめて公開します。
プロンプト例: 「今月作成されたすべての下書きアイデアを、投票ボード Product Ideas に公開してください。」
基準の作成
1 回のリクエストでボードに複数の評価基準を追加します。
プロンプト例: 「Product Improvements ボードに UX、Onboarding、Time という基準を作成してください。」
課題やアイデアの削除
条件に一致する複数の課題やアイデアを削除します。
プロンプト例: 「Product Improvements ボード上で、名前に 'test' が含まれるすべての課題を削除してください。」
キーワードによるアイデアの検索とタグ付け
キーワードに言及しているアイデアを見つけ、まとめてタグ付けします。
プロンプト例: 「'Slack' に言及しているすべてのアイデアを見つけて、Integrations でラベル付けしてください。」
ステータスの変更
複数の課題やアイデアを、1 回のリクエストで新しいステータスに移動します。
プロンプト例: 「Product Ideas ボード上で、Top Priority ステータスのすべてのアイデアを In Progress に移動してください。」